2014年11月30日日曜日

大事なものは手作りな感じ

月1投稿という目安をぎりぎり守れました(汗
お久しぶりです。AofuchiWorksです。

というわけでいよいよ11月から12月、2014年も最後の月になりましたね。
ということは大体の皆さんがすることと言えば「大掃除、振り返り、年賀状作り」でしょう。
今回はその中の1つの年賀状作りに関連する話です。

年賀状作りで最も大事にすることはなんですか?
デザイン?写真?それ以外?
人それぞれいろいろあると思います。

僕は「手作りな感じ」を大事にしております。
具体的に言えば

2014年10月30日木曜日

良いクッションは硬さもあると思う

みなさん椅子に座っててお尻が痛くなることがありませんか?

自分はあります。また敏感な方ですぐ痺れてきます。
そのせいで良いクッションの椅子じゃない相当大変です。休憩してもまた痛くなります。


ではなぜ痛くなるのか?
それは底にある木の板や樹脂でお尻が支えられている状態だと思います。
というわけで当然のことながらパイプ椅子なんて地獄です。
その中でお偉いさんのお話を聞いているなんて本当・・・。

なので良いクッションってそこそこの硬さがあって支えてくれるものだと思うんです。
硬さがある程よくホールドされてるって感じでしょうか?

こういうバランスってどんなことでも大事だと思うんですよね~
ちょっと違うかもしれませんが
「プラスとマイナスの関係」とか「あなたがいるから君がいる」とか
片方だけじゃダメなんだと思いますね~

というわけでギッリギリですが10月の投稿でした~

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最近はあまりブログを書いていられる時間がないためGoogle+にて小ネタを投稿中です。

2014年9月14日日曜日

AppleWatchは個人的には便利だと思う・・・が(&近況報告)

AppleWatchが発表されましたね~
(その裏ではひっそりとiPod classicが消滅してたり・・・)
個人的にこれは便利だと思います
特に着信などの通知に気づかない人には。
しかしこれはあくまでも「個人的」な話でスマホを肌身離さず持っている人は意味ない気もします。

また、
・結局のところスマホでの問題点である「視線が機器へ集中し周りへの意識が薄れる」も改善されていない。
・心拍数、音楽の操作、時計などはほかに優れる専門の機器が存在している。
・防水や耐衝撃性
・そもそも時計見る時になんかいじってる暇があるのか?
・こだわりの時計の代わりにはならない(=時計をつけない若者向け?)
といった点で微妙だと感じています。

ぶっちゃけこういうの作るなら本体をもう少し小さ目にしてほしい気が・・・
ハイテクなスマートさの追求もいいですが持ち運びしやすいスマートさも欲しいです。
正直言ってあんまり大きくなっても・・・と思っている自分がいます。

また個人的には本命は眼鏡型端末です。
(一人称視点のコンテンツへの期待と)視線の集中を防げると思います。
なのではっきりいいますが時計型端末は買いませんし買えません。

ハイレゾウォークマンの新機種は・・・(小声


そして近況です
改めてお久しぶりです。
Google+では毎日書き込みをしているものの
実は夏休み特別企画やレビュー&レビュー&レビューをしたかったのですが出来ませんでした。
まだこちらは毎日更新は無理そうですが1か月1投稿ペースぐらいはしていく予定です。

2014年7月22日火曜日

「有名イヤホンを斬る」SHURE SE215SPE-A レビュー

付属品のイヤホンからのステップアップや最近では値上げなどいろいろなところで名前があがる有名イヤホンであるSE215SPE-A。
今回はこのイヤホンをレビューしてみたいと思います。


高音
とにかく「普通」、可もなく不可もなくという感じ
特にこもっているという感じもない

低音
厚めでベースやエレキギターが惹きたつ
×:しかし、量が増えると分離感が損なわれてしまう

輪郭・分離
エッジがたっているという感じはなく普通
×:低音部の印象の通り音が増えるとごちゃごちゃしている感じがする

迫力
そこまであるわけではなく、先端がスパッとまっすぐに切り落とされている感じ
突き抜けるような強さはなくこれも音が多いとどっちつかずに感じられる

奥行き(ステレオ感)
どちらかというと狭い印象
「左から右へ」という表現は左右は良いが中心付近がうまくとらえられない

装着感・遮音性
良いと思います。
しかしながらソフトフォームイヤパッド(付属の低反発)は反発力が(コンプライより)強めなのでサイズが合わないとつらい。
シリコンでも遮音性充分です。外した時にはマウスのカチカチ音さえ敏感に感じます。
またシリコン3サイズに低反発タイプ3サイズも付属してるのがありがたいですね。
IM02だとコンプライはワンサイズしかついてなかったり・・・

ちなみに低音のしっかり度は低反発>シリコンです。

デザイン
SPとかがしてそうなShure掛けに流線型の洗練された形は完成されたスタイルだと思います。
ただロゴの剥げが気になる人には気になる
また、MMCXコネクタを採用のためリケーブルも楽しめるのが良いと思います。

ただ端子部に「Made in China」と露骨にあるのがちょっと・・・

その他
特定の曲のみすごく遠かったりヴォーカル埋まることがある。
本当に一部のみの話なのですが、これには困ったものです。

総評
音質だけを言えば「普通の一言な高音域に少し厚めの低音域、音が多いと破綻する。」
しかし、その裏には絶対的な遮音性によってつくられる「自分だけの空間」が音楽の楽しみを演出してくれます。
だからこそ「一万円以下最強」や付属品からのステップアップモデルとして名前がよくあがるのではないのでしょうか。
そのためよく聴くと・・・これが沼への一歩なのでしょうか

曲との相性
シンプルな構成のバンドは程よい低音が土台が良いと思えました。(例Supercell
ヘヴィメタとか多量の低音がない限りはどれも普通に聴けると思います。


個人的な感想
最近ヘッドホンもだいぶ使ってからIM02に戻ってきていたのですが、久々にダイナミック型のこれを使ってみたら低音部がBAにはないよさな気がしてきてこのままお金があったらD型の某CKRとか某CKMを買ってしまいそうな勢いでした。
やっぱ沼にはまっている気がした・・・笑


レビュー環境
DAP:iPod touch(第5世代)
再生アプリ:UBiO(SE215SPE-A用設定)
ポアアン:無し(遊び半分でかましたら低音すごかったです
音源:アップルロスレス[miwa(女性ヴォーカル/アコギ)、SPYAIR(男性ヴォーカル/ロック)など]
比較対象:ATH-IM02(レビューはこちら
※IMシリーズで本当のライバルはIM70になります